2006年03月01日 00:04
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
熊本城前を流れる坪井川
平成15年から議会で坪井川に遊覧船を運航してはどうかと提案し続けています。
↑CGによるイメージ画像
↑CGによるイメージ画像
熊本の観光を考え歴史を紐解くと、坪井川という戦前は熊本市の荷物に始まる街への玄関口に気がつきました。坪井川を通って運ばれてくる資材が新町など加藤清正がつくった町に運ばれ、熊本の街が繁栄していきました。時代は変わり、戦争で熊本市の街は焼けてしまい、高度成長や車の普及により川は玄関口から裏口へと移り変わっていったのです。
もう一度坪井川に光りを当てることにより、歴史のある街が再生し活性化するのではないかと考えました。又、新幹線開通を目前にし、観光客の方々に駅前から遊覧船に乗って熊本城に乗り込んでもらう事が出来たらなんと楽しくなる事でしょう。桜の時期、日本一の長さを誇る熊本城の長塀前の桜並木を、船の上から眺めたら、どんなに美しいことでしょう。
これまで熊本は観光をないがしろにしてきました。近くに財産があるのに気づかなかったのです。先日、長塀前から駅前まで、熊本ルネッサンスのメンバーとボートで下る機会がありました。そこにはどこにも負けない景色が広がっていたのです。乗船時間も肥後の石橋をくぐりながら一時間半とゆっくり滞在時間もありました。途中の町で船を下りて観光するのも良いでしょう。
実際に運航させるには簡単ではありません。わかっています。それでも実現に向かってやる価値のあるものだと断言します。
もう一度坪井川に光りを当てることにより、歴史のある街が再生し活性化するのではないかと考えました。又、新幹線開通を目前にし、観光客の方々に駅前から遊覧船に乗って熊本城に乗り込んでもらう事が出来たらなんと楽しくなる事でしょう。桜の時期、日本一の長さを誇る熊本城の長塀前の桜並木を、船の上から眺めたら、どんなに美しいことでしょう。
これまで熊本は観光をないがしろにしてきました。近くに財産があるのに気づかなかったのです。先日、長塀前から駅前まで、熊本ルネッサンスのメンバーとボートで下る機会がありました。そこにはどこにも負けない景色が広がっていたのです。乗船時間も肥後の石橋をくぐりながら一時間半とゆっくり滞在時間もありました。途中の町で船を下りて観光するのも良いでしょう。
実際に運航させるには簡単ではありません。わかっています。それでも実現に向かってやる価値のあるものだと断言します。
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