2008年05月04日 19:42
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
1000年の杜
一新まちづくりの呼びかけで約50名の有志が清掃作業に集まってくれました。
1000年前、ここには藤崎宮が鎮座していました。この楠は神社内の鎮守の森が残っているものと考えられています。
加藤清正が熊本城を築城した時、この楠は樹齢600年の大楠でした。
それから400年。 時代は桃山から江戸、明治から現代へと流れました。
西南戦争・第二次世界大戦を経て、高度成長、バブル、失った10年。そして平成には本丸御殿が復元され、新幹線開通を目前に控え熊本市は又、時代の変わり目を向かえています。
地球温暖化、危機的な国家財政。自国の歴史・文化・自立心を忘れた国民・・・・。
これからの1000年。私達は後世に何を残せるでしょうか。
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