2006年04月23日 11:29
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
不易流行の会
トイレ掃除に学ぶ会の不易流行の会。今月の活動は北倫理法人会の方達との合同トイレ掃除に学ぶ会でした。朝6時半に現地に行くと法人会の方が準備に為早めに来ておられた。7時からの開会に合わせ、トイレの配置と班分けなど打ち合わせをさせていただき開会となった。
馬場口会長より経過の説明があった後、私の方から何故トイレ掃除なのか?という事で、今まで体験したことや思ったことなどをお話をさせて頂いた。実践として前準備・後準備を含めた1時間10分の時間を設定し実践。
さすがに倫理法人会の皆さんは前向きに率先して取り組みをなさった。素手で便器に手を突っ込むのに躊躇することなく。
結局、元々綺麗なトイレでも実際行ってみると時間が足りなく終了時間を10分オーバーしてしまった。そんなことも次の糧として考えるきっかけとなった。
後の感想発表で、ある方が五十数年で初めてのトイレ掃除だったと言われた方を始め、「自分が変わらなければ妻は変わらないから」との想いで参加された方もいて熱い決意をお話下さった方、何故素手でトイレ掃除なのか実践して意味がわかったとか各自が「そんな考えもあるんだ、そうな事に気づかれたんだ」との新鮮な驚きに又学ばさせていただいた。
仏教の世界では、一番くらいの高い僧侶しかトイレ掃除が出来ないと聞く。トイレ掃除の世界は深い。
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