2006年03月04日 10:12
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
トイレ掃除を実践する有名人 その人の名は?
あるタレントが、以前、テレビでこう言っていました。
自分はくだらない番組をやっても視聴率が上がる。自分では面白いと思わないのに小説を書くと売れる。
絵を描いてもいい絵だって評価されて美術館だとかに収蔵されたりする。映画も自分の楽しみの一つとして創っていたら入賞してしまったり、グランプリで選ばれたりする。
自分としては、好きで勝手にやっているだけで、人より才能があるとは思えない。でも、何をやっても全部評価されてしまう。
「おかしい」
よく考えても、自分の才能でそれらをやれるわけがない。ただ、心当たりは、たった一つだけ、ある。
それは、若い頃に師匠に「トイレをきれいに掃除しろ」と言われて30年以上ずーっとトイレ掃除をやり続けてきた。ロケに行った時などは、公園のトイレがグチャグチャでも自分が使った跡は必ずきれいにする。ときには、隣のトイレまできれいにして出てくることもある。
もちろん掃除道具を持って歩いてるわけではないので、トイレットペーパーを使ってとか、あるいはトイレットペーパーがないトイレでは、素手でもやる、とのこと。そういうのを30年以上づーっとやり続けてきた。
今のような話を、テレビでったった一度しゃべってた人がいるんです。
その人の名は、北野たけし(ビートたけし)。
そこにだけ思い当たるふしがあるんだそうです。で、今もトイレ掃除をやり続けているそうです。
「自分は才能があるとは思わないのに、何故かもてはやされる。何をやっても、それが評価を受けるのは、もしかしてトイレ掃除のせいなのかもしれない」と言っていた。
::: コメント (0)
::: トラックバック (4) :::
