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伊勢のおかげ横町

P1000618.jpg
熊本市が計画中の桜馬場跡地の活用は桜馬場が基本モデルとなっています。
先週、委員会視察が終わって個人で視察に行ってきたのですが、確かにこのようなおみやげや食などの横町が並べば面白い。しかし、そこだけで完結して熊本市内に人が出向くか疑問である。 桜馬場を拠点として廻遊の起点と出来るように智恵を絞るのが火急の問題です。

何もない今よりは遙かによいのだが。

::: コメント (2) :::
sasaki taiga(2008年02月05日 13:41)

お疲れ様です!
ちょうど昨年末伊勢神宮、おかげ横町に行きました。その話題だったのでうれしくなってコメントを書きたくなりました。おかげ横町、とても楽しい場所でしたね。感じたことは2点。
一つ目。地元の人たちが伊勢、伊勢神宮というアイデンティティを明確に意識している。発想の基点が「お伊勢さんの由緒正しさ」→「それに相応しい場、雰囲気作り」にあるということ。二つ目、商業活動のターゲットが地域内住民ではなく、県外、地域外からこられる人々に焦点付けされている。

私の意見は「火の国」「水の都」熊本という表現やコンセプトはNGです。他県の人たちにぜんぜん意味が伝わらず、このフレーズはみんな素通りしています。「日本三名城!熊本城下町」「雄大な阿蘇のふもと!熊本市」は◎です。(イメージができるので)こういった表現、コンセプトを持ってそれに相応しい場、雰囲気づくりをすることが優先順位の一番と考えています。ターゲットはあくまで他県、全国の方々と考ます。理由は、外部からの注目(全国版のメディアとにコンスタントに取り上げられるネタとなる)結果、「観光客の増加、商業の発展」と、「地域住民の誇り高揚」が、相乗効果的に両方上がっていく流れを作ります。

熊本は、打ち出せるポイントを複数持っているのに、全体として整理して打ち出していく軸足が欠けている印象です。戦略の柱は「県外からの熊本へのイメージや期待値を高める広報作業」「熊本市民(特に商業者)のアイデンティティの醸成」。これらを「観光客数」と「リピート数」「経済効果」を指標にしてがっつり取り組みたいことがらだと思っています。個人的な意見です。

田尻よしひろ(2008年02月05日 14:57)

書込有り難う御座います。
私も佐々木さんが言われるとおりと感じています。
水の都なんてだれが感じるでしょうか? 水飲み場がそこらにあるわけでもなく、噴水もあるわけでなく。
ご指摘のポイントの様に観光戦略を実践する事が大事だと私も賛同します。
具体的に今度話をお聞かせ頂ければと思います。

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