by 田尻よしひろ
産院廃止決定。
存続派議員の一方的な意見の数々。
カメラの前だと普段と声色さえ違う・・・・。
よくぞここまで偏った考えが出来るものだ。
聞くに堪えない時間が続きました。
存続派の頭は、民間の産婦人科病院は地上に無いかのようです。
それに輪をかけて怒ったのが、良識のない議員ならまだ知らず、
公務員である松尾産院長の差別発言。
「子供を車に残してパチンコする母親は母乳で育てていない」。
親殺しや非行は母乳で育てていないからだと受け取れる母乳至上主義発言。
何の根拠でここまで言うのだろうか?
母乳で育てたら非行もなければ何もないといのだろうか?
母乳で育てたくても、母乳が出なくてミルクで育てた人は子供に愛情を持っていないとでもいうのだろうか?
母乳で育てていない父親は子供に愛情を持っていないのだろうか?
私は、この人たちの人格を疑います。
今後、この公での発言は検証しなければなりません。
議会はこのような選挙前のパフォーマンスも入ったような動きに惑わされず、よく議決しました。
あまりにも良識を疑うような感情的な動きは市民は冷めた目で見ています。
自分が生まれた病院が無くなると感傷的になるのはわかりますが、市民のほとんどは民間病院で生まれ、育ち、何も不満は持っていません。
それで存続させようとするなら、産院存続税をつくって市民負担を増やして頂かねばとさえ思います。 一部の人のために市民全員が負担を認めるでしょうか?
巷では、「この運動は、次の選挙まで引っ張っていき、市長選挙や自分の選挙に役立てようとの考えで行動している」と囁かれています。
活動家が共産党議員や共産党元市長選立候補者・元議員候補者などが入っているためでしょうが、その人達には間違っても産院でいただいた名簿を選挙に利用しないでいただきたいし、使わせないように目を光らせなければならない。
