by 田尻よしひろ
質問を終えて
閏年29日午前10時から市議会一般質問でした。
今日の質問を簡単に説明させて頂きます。
1 行財政改革
○新年度組織編成への市長の考えは(重点施策を着実に実行する支援体制。「政令指定都市推進室」「まちづくり交流室」「子供綜合相談室」「子供発達支援センター」を始め観光振興と国際交流など関連性の高い部署を統合)
○ごみ収集の民間委託・最終目途は(何割まで民間委託するか、近い将来方向性を出す)
○バス問題を検討する協議会は期限を決めて行うべきでは?
(市バスの存廃含めて2年で結果を出す)
2 先進自治体への取り組み
○ICカードで行政関係の支払いを取り組むべき「税金・国民健康保険料・バス・電車・美術館など行政関係全部」 (私の提案で実行に向け検討を始めると決めた。)
○中心市街地を公衆無線LAN無料政策
(私の提案を切っ掛けにこれから研究する)
○インターネットを利用したeモニ・広聴システムの提案(前向きに取り組む)
3 賑わいつくり
○築城四〇〇年後の賑わい施策は(新規・修正含め市民が経済実感を持てるよう頑張る)
○桜馬場取り組み・合同庁舎跡をどう考える
(四月までに基本計画を策定・武家屋敷のイメージ。合同庁舎跡も一体となるよう検討)
○コンビニを街角観光案内所へ(取り組みたい)
○アジアとの観光政策・各国ごとの歴史のつながりをアピール
(取り入れたい)
○夜景を観光資源へ(さらに取り組みたい)
4 未来へ引き継ぐもの
○くまもと市景観100選の提案
(取り組みたい)
○地域の伝統文化を見直すべき・新町獅子舞を市指定無形民族文化財へ
(そう認識している・指定に向けて検討する)
5 トランジットモールの整備に挑戦しては(市長:胸に想いはあるが・・)
○花畑別館の検討状況は(庁舎だけでなく、活性化の視点で検討)
○花畑公演を再整備すべきでは(連動して行いたい)
○駐輪所施策は(近くの私有地につくる・考える)
○新町・古町まちづくり支援制度と提案
(予算をつける、提案の立ち寄り処のトイレ改修や町家調査などにも使える)
○学校周辺に高層建築物を許可していいのか(良好な教育環境が望まれる)
その他 現在作成中の災害時要援護者支援について、自宅で人工呼吸器使用など、命の関わる人達が必ず救われるような実効性のある計画を作ってくれるよう要望。
坪井川舟運について、高まってきている民間のバックアップを要望をはじめ坪井川リバーウォーク・熊本城周遊のウォーキングコースの紹介。
以上、簡単に紹介させていただきましたが、熊本市議会HPで近々全文紹介される事になります。
