by 田尻よしひろ
市議会開会。
平成19年第3回定例会が始まりました。
まず市議会議員に出ている費用弁償の減額を議員提案によって提出。可決しました。
これは議会活性化検討会でこれまで各会派の代表が真剣な議論を重ねて決めたことです。初日の今日、提出・可決することで6日からの議会から適応されます。
また、これにリンクして教育委員会・人事委員会・農業委員会が議会に出席するときの費用弁償も同じ額に減額されました。
議会は9月4日〜20日。その後に一般・公営決算委員会が開かれます。
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2007年09月04日 13:35
by 田尻よしひろ 市議会開会。平成19年第3回定例会が始まりました。 まず市議会議員に出ている費用弁償の減額を議員提案によって提出。可決しました。 これは議会活性化検討会でこれまで各会派の代表が真剣な議論を重ねて決めたことです。初日の今日、提出・可決することで6日からの議会から適応されます。 また、これにリンクして教育委員会・人事委員会・農業委員会が議会に出席するときの費用弁償も同じ額に減額されました。 議会は9月4日〜20日。その後に一般・公営決算委員会が開かれます。
::: コメント (8)
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Anonymous(2007年09月07日 18:48)
費用弁償の金額が高すぎます。1日に4000円も7000円ももらって羨ましいかぎり。サラリーマン庶民からすれば費用弁償1日分が通勤費1か月分に近い金額です。費用弁償はあくまで通勤費でしょう。各種調査のためには政務調査費があるではないですか?。ポイ捨て条例に比べて費用弁償改革の熱意が感じられません。やっぱり自分に関係することは腰が引けるのでしょうか?アーア・・・!それから、議員センセイはどうして経営の苦しい市営交通を使わないのですか?テレビで見ても自家用車で通勤しています。議長・副議長は公用車を使っている。しかも、半額の費用弁償がある。まったくおかしい。議員センセイが使わないのに市民に使ってというのは虫が良すぎます。本当に市民の足を残そうとしているのでしょうか?
山口憲一(2007年09月07日 19:56)
通りすがりの者です。 誰かわからない人から皮肉を言われて・・・。
Anonymous(2007年09月08日 08:46)
おっしゃるとおり説明されていないのが問題です。それがすべてです。だから、皮肉が出るのです。こうした点をアナウンサーの給料の問題にすり替えるのは、いかがなものでしょうか?高給取りって何が基準?元気な熊本って具体的に何?。それでは。
田尻善裕(2007年09月10日 12:54)
ご意見ありがとうございます。 まず、費用弁償とは交通費のみではありません。 マスコミさんは勉強不足で間違った報道をしています。 費用弁償の法的根拠は地方自治法第203条第3項において「職務を行うために要する費用の弁償を受けることが出来る」とされています。 この場合、「費用弁償」とは職務の執行に要した経費を償うため支給される金銭であり、自治法207条の規定に基づき、議会、選挙管理委員会、監査委員の求めに出頭した関係人、参考人に支給される「実費弁償」と同趣旨のものです。 参考人に支給される「実費弁償」は熊本市の条例において日当(1日3300円)プラス旅費と」されています。 また昭和26年自治省行政課長による地方公共団体の長(市長)が召集した議会の出席議員に対しては「費用弁償」を払うべきである、との行政実例があります。 議員に対する「費用弁償」の額、支給方法は条例で決めることになっており、条例では今まで日額8000円となっていたのを、今回自宅から議会までの距離に応じて見直し減額としたものです。 私や会派「くまもと未来」の10人のメンバーは費用弁償というあいまいな定義のお金はもらわなくていいと、全員一致して費用弁償0円を主張しています。 また、委員会も公開しても恥ずかしくない議論をしているので、マスコミに公開してもいいではないかと主張しています。 今後もこの考えを基本として議論してまいります。
Anonymous(2007年09月10日 18:14)
これは政治家が口にすべき言葉ではない↓ > マスコミさんは勉強不足で間違った報道をしています。 マスコミの勉強不足か、役所または政治家のPR不足か、あるいはその両方だろ?そんなネガティブな水掛け論を返答の頭に持ってくるというのが下手過ぎだろう。おまけに最後はこうくる↓ > また、委員会も公開しても恥ずかしくない議論をしているので、マスコミに公開してもいいではないかと主張しています 公開していないものをどうやって勉強するのか?市民を説得したいならばまともな論法で話をして頂きたい。
山口憲一(2007年09月10日 21:04)
すみません参加します。
田尻 善裕(2007年09月11日 07:28)
ご意見ありがとうございます。 山口さんのご提案も検討させて頂きます。行き過ぎた行為については再考させていただきます。
Anonymous(2007年09月11日 13:14)
ディベート術の問題が指摘されているのでは。前段で『説明されていないのが問題』と指摘されている。それに対して『マスコミの勉強不足だ』と答え始める議員。これをいってしまっては『PR不足だろ』という反論が出る、一方山口様のように『取材する人が基本を勉強しないで報道するのはいけないという意見、どこがいけないんでしょう?』という反論が出るのは目に見えている。不毛な水掛け論を招いているのは田尻議員の一言でしょう。言わなくていいことをいって不毛な議論を招くきっかけをつくり、さらに『委員会も公開しても恥ずかしくない議論をしているので、マスコミに公開してもいいではないかと主張しています』と締めくくられたら、やっぱり『公開されてないものをどう勉強するのか』という揚げ足取りに発展するのはお決まりでは?と思いませんか。この調子で話をされたらせっかくの田尻議員の話を聞く気もなくなってしまうでしょう。これでは読む気が失せてしまうというのは当たり前の話。 |
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