2007年01月20日 08:06
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
熊本市自治基本条例
議会で審議中の住民自治基本条例。
この条例は立ち上げに私も市役所14階にて、一市民として創り上げに参加した一人として重視しています。
ケンケンガクガクのうえにまとまった素案。 それを議会側の修正素案と出してきたのは、修正とは名ばかりの主旨の違う案になっており、読んで一声めが松田勇作ではないけれど、「なんじゃこや〜」でした。
部分を紹介すると、
「参画」市民の主体的な参加→削除
「協働」それぞれ対等な立場で役割と責任を担い、相互に特性等を尊重し、補完し、協力することをいいます→削除
自治基本条例の根本を否定しているではないか!
これが議会案だなんでとんでもない。一緒にされては困る。
白河部・大石議員と作っている会派「改革フォーラム」の会派会議では、このまま認めてはいけない!!
そのためには、これを今度の選挙の争論にまで持って行くのも考えなければならない。 誰が作ったか知らないが、作った人を公開するべきだとの極論も出ました。
会派では議会案と言われる素案には賛成出来ない事を確認しました。
方や歩きタバコ禁止条例で議会らしくなっている一方、自治基本条例の方はどうなっているんだ?
これからの地域のあり方は、もちろん議会に議決権はあるけれども市民との参画と協働は決して省けない作業だ。 手間がかかるが、やらなければならない時代です。
後発で作る自治基本条例。 先に出来ている条例より内容が後退しているものを作る意味はない。
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