2006年06月21日 13:46
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
6月議会閉会して
今日閉会した熊本市議会。市の提案は原案通り可決された。意見書については、
〇国勢調査の抜本的見直しを求める意見書
〇多重債務の発生を未然に防止し消費者保護をはまるための意見書
〇耐震構造計算書偽装問題に関する被害者救済に関する意見書
〇「仕事と生活の調和推進基本法」(仮称)の制定を求める意見書が採択された。
熊本市自治基本条例の制定と「議会だより」を審議していた特別委員会からは継続審査要求があり、承認された。
議会も終わり、これから11月に行われる市長選挙に向けて徐々にシフトし始める暑い夏になりそうだ。
しかしながら、選挙とは別に市政の重要な案件については市長選挙とは別に、熊本市・市民にとって良いのか悪いのかといった、市議としての王道を議員各位が判断していかねばならない。
私は、市政は市、また市民にとってどうなのかが判断材料であって政党は関係ないと思っている。
市政を政党の政争の具としてはならない。
一部にみられる代案も出さずに反対、無駄な引き伸ばしや、難癖ばかりつけていたら、市民から「議員なんていらない」と言われてしまうだろう!
そこを是非、皆さん注視していてください。
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