2006年03月08日 08:24
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
38.2%有料化を実施
内閣府の委託調査で7日、全国の市の38.2%がごみの有料化を実施しており、21.7%が有料化を検討しているとの報道が熊日新聞に報道されていた。
有料化した市の一般ごみ処理費は45リットルあたり平均55円。熊本市では45円案が今議会に提案されている。昨日の議会一般質問では45円の根拠がわからないとの質問が改めてされた。
有料化の問題。自治会関係者に話を聞くと、殆どの方が賛成である。なぜなら自治会長初め美化委員の方々が毎日のように不法投棄に対する見回り、片付けなどで頭を悩ませていらっしゃる。この状況をよくするためには有料化やむなしとの声が現場の声だ。
手取本町周辺のとあるところでは、「条例の中身ではない、現市長が提案するから反対だと」そういう意見もあり(もっとも公には言える事ではないので理由を考えられると思うが)採決の日までいろんな議論がなされる事になる。
ごみの問題は、出来る時点から処理の事まで一連の作業を抜本的に、発想を転換して考え直す時期に来ていると思う。ごみが一杯になるまでタイムリミットが近づいている処理場。膨大な処理費用。皆さんはどう考えるだろうか?。
::: コメント (0)
:::
