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田尻善裕(たじりよしひろ)

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ごみ有料化問題の骨子

ごみ出しが有料になる!といっても現在もごみ袋はお金を出して買っているのですが、熊本市は今の方法を変え一袋(45リットル)を45円とする議案を提出しました。
理由
  • ごみに対する意識改革
  • 家庭ごみの減量及び分別徹底によるリサイクルの推進
  • ごみ量に応じた負担の公平化
  • 新たなごみ減量・リサイクルへの取り組みのための財源確保としています。
有料化しないものとして

資源物(空き瓶・空き缶・古着・なべ等・乾電池・自転車)ペットボトル・紙(新聞紙・折込チラシ・ダンボール・その他の雑誌)・ボランティア清掃のごみ・剪定枝・落ち葉。
支援策として紙おむつ使用者への支援(一定数専門袋の配布)。生活保護者世帯への配布。

料金と種類

燃やすごみ :埋め立てごみ
5リットル: 5円
15リットル: 15円: 15円
30リットル: 30円: 30円
45リットル: 45円: 45円

ごみ袋の取扱として、コンビニ・スーパー・ホームセンターなどの小売店(約600店舗)が考えられている。

議論の対象になっているのが、

1.何故45円なのか?との意見

2.ごみ袋売上-指定有料ごみ袋の製作や販売等経費=ごみ処理費用(半分をごみ減量・リサイクル推進基金を創設)

このリサイクル推進資金で
  • 新たな分別リサイクルの推進
  • ごみ減量・リサイクル手法の調査・研究
  • ごみ減量・リサイクル助成事業
  • ごみ減量・リサイクル推進に関する意識の啓発
  • 市民協働による環境美化への支援
  • ルール違反・不法投棄への対策
  • 環境教育その他本市の環境保全の推進に関する事業
以上を行う是非が挙げられる。

1.の45円については最初60円案が出ていたのだが市民・議会より高すぎるとの声が上がり周辺自治体に合わせ変更、金額がこれでいいかどうか「市は市民からの意見提出(パブコメ)で算出と説明」

2.「基金で何をするのか具体的イメージがよくわからない」との意見。 市は、ごみステーション美化活動の支援。カラス対策。地域の環境美化支援。ルール違反対策。ごみ110番設置。生ごみ処理機等購入助成。資源物抜き取り対策。戸別収集の調査費。などに使うと説明している。
::: コメント (2) :::
向井 隆子(2006年03月04日 14:55)

田尻様 もしかしたら人違いかもしれませんがその時はお許し下さい。

 以前、私が発行していますシニア向け新聞「人生万歳」に掲載させていただきました田尻様でしょうか。

 今度の特集「有料化するゴミ問題」を取り上げた関係でインターネットで検索していて田尻様のページを拝見しております。
 新聞頑張っております。昨年から毎月発行しています。会社は白山から移転しました。
 
 今後益々のご活躍をお祈りいたします。

田尻 善裕(2006年03月04日 16:27)

向井様
ご無沙汰しています。「人生万歳」では大変お世話になりました。
特集で「有料化するゴミ問題」を取り上げていらっしゃるんですね、是非参考のために読ませて頂きたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

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