2009年09月25日 21:20
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
外国人参政権について
民主党が政権を取ってから外国人の地方参政権についての議論が出ています。
私は言いたい、「地方に限定の参政権だったら地方の声を聞け」と!。
国会周辺での議論だけで、勝手に決めるなと民主党には言いたい。
選挙で1票を投じると言うことは国民の義務であり責任です。
地方の集合体である国家。
その地方だけ、外国人に選挙権を与えると言うことはどのような意味を持つのか国家とは何かという問題です。
例えば、会社の進路を決めれるのは、株主と経営陣だけです。
部外者が株主や社員の進路を決める事は出来ません。
国家の責任を考えるのなら、日本国の進路を決めれるのは日本国民のみであるべきです。
それを何故、民主党の一部は外国人参政権というのか・・・。
地方はまだ議論すらしていないのに、時期尚早過ぎます。
私達は議論を始めなければなりません。
是非、地方の声を聞く手順を、手続きを踏むべきです。
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