2008年09月01日 23:10
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
突然の辞任。
この頃都で流行るもの。
安部前首相が辞任したのは、小沢民主党党首に党首会談を申し入れ、断られてしまったのが原因と本人が言われている。
今回の福田首相の辞任に当たっても、小沢代表と胸襟を開いて話し合いたかったと言われている。
推測すれば、お二人とも日本の難局を舵取る責任ゆえ、衆議院と参議院のねじれ国会ではどうしようもなかったのでしょう。 おまけに連立を組んでいる公明党があれだけ民主党の作戦に動揺していたら・・・。
自分では責任が果たせないので、国の為に自分が身をひくという決断なのでしょう。
今度の衆議院選挙で民主党が過半数で勝利するのが一番政局が安定する早道なのですが、民主党も内部に火種を抱えているし、政界再編がやはりおこるんでしょうか。
今の日本経済は、政治の責任が大きい不況だと感じている私としては、国の安定・経済成長のために大儀をもって中央がまとまって欲しいと希望します。
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