by 田尻よしひろ
新町獅子舞が熊本市無形文化財へ
昨日行われた熊本市文化財保護委員会が熊本市の無形民族文化財に新町獅子舞を指定するように答申。
30日の教育委員会で正式に決まることになりますが、実現すれば4町合併以来の実に16年ぶりの指定になります。
今回の件は、まちづくりで獅子舞の方々との出会いがあり、その重要性を知り3月議会で私が提案し、調査が始まった結果、その価値があるとの答申ですので大変嬉しく思います。
熊本市の未来を考えるには足下の歴史を紐解かねばなりません。
熊本市はこれまで自分たちの持つ歴史や伝統をあまりにも見過ごしてきました。
伝統を守ってきた保存会の方々が、熊本市の宝物として獅子舞を後世に誇りを持って伝えて行って頂きたいと思います。
ちなみに熊本市が指定している無形民族文化財はこの様なものがあります。
1 肥後ちょんかけ
2 肥後神楽(上南部)
3 肥後神楽(平山)
4 銭太鼓踊り
5 柚木神楽
6 立福寺神楽
7 明徳神楽
8 白浜岩戸神楽
9 野出春日神社大神楽
10 大多尾大神楽
(新)11 新町獅子舞
