2008年06月10日 22:33
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
6月10日
会派会議。
会議では「ゴミの有料化について」視察と研修について。議会のあり方について。
桜町の再開発について。市民会館ネーミングライツについて。男女共同参画条例について。
等々が数時間に渡り真剣に話し合われました。
男女共同参画条例については疑問に思うところがあり、会議後担当者と意見交換を時間切れのかなり長い時間したのですが、私には条例が出来たその先の日本がどうなっていくのか考えるところがあります。また話し合いの機会を持つことで次回となりました。
この時、熊本市ホームページ「くまもと男女共同参画プラン」で、いまだにジェンダーフリーの言葉を使い、その視点からメディアに対して表現していくという戦略をうたっている事実を指摘。
局長より削除するとの答えがありました。
その実現の施策として混合名簿の推進をあげており、今、熊本市の学校では、先生達の反対の声があるにもかかわらず、目標年度の締め切りが近い今年度になり急激に男女混合名簿が進んでいます。
行政が介入するとこの様に、目に見える対処方法がどんどん進んでいきます。 物事の本質ではなく、手法だけが勝手に進んでいく危惧が私にはあります。
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