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インターネットへの規制

韓国大邱市の小学校や中学校で女児暴行事件。小学校で暴行を同じ小学生が行っていた事実は衝撃です。

原因はインターネットを通じ、あまりにも早くから性的なものに接する機会が増えたことと韓国の専門家は分析しています。

韓国は、日本よりインターネット環境が数段進んでいる国です。その韓国では10代の性犯罪(強姦)は日本の10倍も起こっていることがFBI・日本警察大学校・韓国大検察庁の資料で明らかになっています。

無法に近いインターネット環境・未成年に甘い処罰等の結果がこの状況を作り出しているようですが、この様な事件は子供で事件の重大さを分かっていなかったではすまされない問題です。女児にとってみれば一生背負っていく事になります。

今、日本では規制法の動きも在るようですし、IT企業も自主的に安心して子供がインターネットが出来る環境作りに取り組み始めました。

最近の話では洗剤で自殺する事件が増えたのをきっかけに、この情報が書かれているHPを削除するよう警告を出すようになりました。  私はこの動きに理解をしますし、もっと早く動けるような指針も業界は作るべきだと思います。


分かっていることは今のまま放置していては、いずれ日本も同じ道をたどる危険性がある事です。


::: コメント (1) :::
kiyota yuuichi(2008年05月08日 22:19)

確かに規制によって子供たちを悪意に触れさせずにすむことは一見して素晴しいことかのように見えます。
 しかしながら大人になってネット上の罵詈雑言に接触した時にショックを受けることが想像できるのではないでしょうか。残念ながらインターネットの特質上心無い人はどこにでもいますし、それを排除することは難しいでしょう。
 だからこそ、情報取捨能力を高めることにより、有害なサイトあるいはネット上の悪意に興味を持たない、持たせないようにする必要があります。 情報を受け取る側が自らの判断によりメディアツールの活用を図る力を養うことはまだまだ公教育の担う余地が少なからずあり、積極的に行う責務があるのではないでしょうか

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