2008年01月10日 21:26
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
学研ショック
学習用地球儀に関して「工場が中国にあり、中国政府から表記を変更しないと日本への輸出を認めないと迫られた。すでに注文が殺到していたので、仕方なく中国政府の指示に従った」(学研)
台湾(中華民国)について、「台湾島」と記載。 また日本の北方では、樺太の南半分や北方領土以北の千島列島をロシア領として色分けしていた。
それも外部からの指摘をされて急遽販売中止するとは、驚いた。
指摘がなかったら、販売し続けたのだろうか?
偽装表示も食品や建物だけでなく地図までとは。
圧力で国名・領土を変えるくらいの会社は、何をするか分からない。こんな会社に日本は教材を任せていいのだろうか? また製品に干渉する中国という国に対しても私達は認識を持たねばならない。
せめて教科書は日本で製作しなければならないと法律で決めといた方が良いのではないだろうか
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