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田尻善裕(たじりよしひろ)

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藤崎宮秋の大祭を考える

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今年の祭は夕方からスコールのような大雨に降られました。

昨年の台風による延期といい、巷では、神様の行事を、お宮が勝手に都合の良いように日程を変えるから罰が当たっているんだと囁かれてるのも、うなずけます。また市外から昔は一杯の見学者が来ていたが、今は日にちがわからないので激減しています。

最後に奉納した境内で、前の団体でしょうか、男性が女性に暴力をふるっている光景に出くわしました。神社の境内で、よりによって祭の参加者が・・近くにいた人達から引き離されていましたけど、とにかく女性に、酔っていたとしても暴力なんてとんでもないです。 まちがいなく来年その団体は出場停止でしょう。せっかく街での喫煙をしないように祭り上げて取り組んでいたのに残念です。

この祭に命を懸けている人がいるのに、心ない人達の振るまいが祭全体のイメージを落とさないようにしてもらいたいものです。

また、お宮側にも考えてもらいたい事もあります。

高すぎる参加料。 参加したくても出来ないという声を聞きます。

熊本で一番大きい祭です、参道(境内)に例大祭の資料館でも作るべきでは? 
高校が参加団体の主をしめる今のやり方で良いのか?参加者が集まらなくなっています。

今年から始まる「よさこい」にシフトし始めている人達が沢山居ます。

お宮さんには現場の声を聞きながら、魅力在る祭に変えていって欲しいものです。

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