2007年07月30日 13:15
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
自民大敗
事前の予想通りの自民党の自爆というか自滅選挙でした。
この選挙はとにかく国会議員のでたらめさばかりが報道され国民が嫌気がさしている時の選挙でしたので、逆に言うと自民党熊本県連の組織選挙は善戦したともとれます。
しかしながら今の政治のやりかたにNOと言ったのが国民の声です。
社会保険庁のでたらめさを一身に受けた自民党を始めとする政治家は、行政の監視をいままでないがしろにしていた事を心に刻んで、仕事に励まねばなりません。
また民主党も、国民が自民に入れたくないから単に受け皿で増えただけなので、これからが大変でしょう。
野党であるときは話題にもならなかった、身辺のことが出てきて今の大臣のスキャンダルと変わらなくなる可能性だってあります。そうなれば逆の立場になります。
それにしても、これまで一生懸命仕事頑張ってきたのに、風が吹いて落選した議員は本当にやってられないだろう。 個人的に一政治家として評価していた片山参議員が落選したのも国としては良かったんだろうかとも感じました。
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