by 田尻よしひろ
「余命1ヶ月の花嫁」
昨夜放送されたTVドキュメンタリー見られた方も多いのではないでしょうか?
私は体調を崩して休んでおり偶々家でニュースを観ようと思ってテレビをつけたら偶然にもこの番組が映し出されました。
それからは食事するのも忘れ、ただただ見入ってしまいました。
20代前半で乳ガンになり、それを支えてくれた彼氏を始め友人達。完治したと思って人生を謳歌していた彼女を襲ったガンの転移。
あまりにも悲劇的な状況にも、いつも前向きで明るい長島千恵さんの姿に感動し、「生きているだけで奇跡なんだよね」の言葉を、彼女が実感しているからこそ出た言葉であろうと涙が出ました。
同時に自分は全てに感謝しながら1日を生きているだろうか、わかっているつもりでも出来ていないこと・・色々考えさせられました。
健康であること、物事全てに感謝に気持ちを持つこと。普通に暮らせることのありがたさ。
人生について考える貴重な機会を与えてくれました。
あまりにも身近に感じ、健康診断を全然していない自分にも反省しました。
まさか自分が・・・とは亡くなった彼女も思ったそうです。
またこの番組で、女性における乳ガンの発症率(30人に1人の割合)にも驚きました。
検診ももっと気軽に出来るようにしなければなりません。
お亡くなりになった彼女のご冥福を祈ります。そして彼女が与えてくれたメッセージが、今後各方面に活かされるのを望みます。
