2007年07月16日 22:27
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
九州の産業遺産 シンポジウム

昨日、新町のPSオランジェリで行われた「九州伝承遺産ネットワーク」のシンポジウム。
九州各県よりまちづくりの活動している方達や市民が集まり活動報告が行われました。
私は夕方からの精霊流し準備のため1時間しか居れなかったのですが、都市経済評論家の加藤康子さんの、九州の産業遺産が地球的規模でいかに貴重なのか、九州に点在する遺産を結び付け、産業遺産群として世界遺産に登録するためには地元を巻き込んだ盛り上がりが必要との講演は、私にとってもとても興味深い話でした。
この事は私の今後の活動にも影響を与えそうです。
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