2007年06月24日 15:08
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
スイゼンジノリを取り巻く現状の勉強会

昨日熊本市植物園でスイゼンジノリ及び江津湖に生息するヒラモの現状や白川中流域の涵養についての話を聞く機会がありました。
私もこれまでスイゼンジノリは、熊本市の環境のリトマス紙だとの想いで色々取り上げたり時々江津湖に観察にいっているのですが、現状は絶滅状態だそうです。
スイゼンジノリは水温が19度から20度の水温で清冽な水。7〜7.5PHなど環境が整えば増やすことが出来るらしいのですが、江津湖ではこの環境や水質、特に水質が生息できない原因と言われています。
しかしながら、
1993年には大発生した過去もあるので、いつ発生するかもしれないのでと絶滅宣言はなされておりません。
激減したのは1996年97年だそうです。 この年頃から熊本の水はどうなったのでしょうか。
このことについてはまたいずれ書くことにします。
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