2007年05月06日 08:45
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
難病支援ネットワーク
5日はNPO熊本県難病支援ネットワークの総会がありました。
会に先立ち、東海大学第二高校生徒会さんからの寄付・個人の寄付に対する感謝状贈呈がありました。ありがたいことです。
昨年、このネットワークに対する相談は1293件。
社会でもそうですが、私たち議会の場でも、外見でわからない障がいの難病に対する認知度は、身体障がいに比べると格段に低いものがあります。
私の役割はそういった状況の中で、現場の声を伝えていく事だと思っています。
自閉症などの障がいを持つ子供達の増加、原因のわからない難病の増加。未熟児出産の増加など何か警告が人類に対して行われている様に感じます。
先進国でエイズが増えているのは日本だけです。特に若い人に増加傾向があるといいます。
「生きる」という事を問われている、そんな気がします。
::: コメント (0)
:::
