2007年02月01日 22:15
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
選挙違反について
公職選挙法。読めば読むほど解釈しだいで判断がまったく違ってしまう制度で現在の選挙は成り立っています。 色んなことがこと細かく決まっていて、読んだ後の感想は「これでは何が出来るの?」と聞きたくなるような、そんな法律です。
とはいっても明らかな選挙違反というものはあって買収がこれにあたります。 また4月にある選挙のための選挙運動も違反になるんです。 「市会議員に立候補するのでよろしく」「選挙に出るので等」などは明らかな選挙違反で地元の熊日新聞で出たように、熊本市議会でも現職でさえ何期も勤めた先輩たちが脱線しているし、新人サン達も法律読まないのか、結局、誰も取り締まられないので、「やったが勝ち」という空気が蔓延しているようです。
公職選挙法を誰も知らないから、違反か合法かがわからず正規な政治活動でさえ「これは違反ではないのですよね?」と聞かれてしまうありさまですので、政治家自身が法律を熟知する必要があります。
周知がもっと必要です。
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