2007年01月26日 07:32
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
熊本市住民自治基本条例の廃案。
熊本市議会では特別委員会をつくって審議してきた「熊本市自治基本条例」を審議不十分として廃案する事が決まりました。
これまでの過程は過去に書いていますが、今回議会案と称するもので議会を丸め込んで骨抜きし、まったく趣旨の違ったものにすりかえるという動きは、私たち「改革フォーラム」をはじめとする数会派から異論が出て、収拾がつかず廃案が決定しました。
中途半端なものができるよりは廃案に持ち込むというのが私たちの意見でしたので。 どさくさにまぎれてとんでもないものが出来るのを阻止した事は、少し安堵するんですが、同時に何でこのくらいの議会なのだろうかとの歯がゆいものも感じます。
4月の改選後は、もっと前を向いた議会で議論が出来るようにしなければなりません。
各議員は、話せばわかる人たちなのですが、市長選の影響なのでしょうか何かを感じます。
改選後は、すっきりとがんばりましょう。その為には私もがんばらねば!
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