2007年01月23日 08:07
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
宮崎県知事選。
お隣の宮崎県。
熊本と同じ保守王国と言われた県の知事にまたしても、自民・公明推薦の候補が東氏の半分にも投票数が満たなかった。
奇しくも11月行われた熊本市長選挙と同じ構図になった。熊本と違うのは、候補が元タレントで女性スキャンダルを過去起こしていたことだが、それでも勝てたのは県民に自分たちの住む県を本当に変えて欲しいとの願いがあったのでしょう。
連日の元県知事再逮捕のニュースが追い風にもなっただろうし、皆さんも思われたと思いますが、話す内容が、至ってまともであることです。
本当によく勉強していると感じました。 議会制については不勉強な部分が聞かれましたが、基本的には正論でした。
今後、議会との交渉を乗り切り改革をどれだけ進めることが出来るかが注視されます。
机上の論理では議会は動きません。 だからこそ、それを乗り越えて努力されることを期待します。
熊本市長選挙と同じく、この結果が熊本県知事選挙に及ぼす影響は大きくなりそうです。
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