by 田尻よしひろ
「地下鉄のスーパーマン」にみる日米の差
今日のニュース(アメリカの地下鉄駅で2日、男性(19)がホームから持病で線路に転落。近くにいた建設作業員ウェスリー・オートリーさん(50)がホーム下に飛び降り、到着した電車から男性を身をていして守るという救出劇)を聞いて思わず感動の涙が出てしまいました。
我が身を省みず、彼の取った行動には胸を打たずにはいられません。
また、彼を称える社会というのもアメリカの良いところだなと何時も思ってしまいます。
アメリカはヒーロー(時には映画「父親達の星条旗」にみられるように利用もしますが)
として勇気ある行動には社会や人々が評価をします。
助けた本人がテレビに出演して、ありまえのことだと言うのもアメリカらしいと思います。日本でしたらニュースでインタビューがあるくらいでしょうか。(謙遜するからかもしれませんが)
人を評価出来る社会は健全に思えます。これは「肥後の引き倒し」といわれる熊本に住んでいるから思うことではないでしょう。
アメリカでこんな時に、奨学金を出したり、ディズニーランド招待とか報奨金を出したりするニュースを観ると粋だな〜と思ってしまいます。
