2006年12月22日 08:31
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
県授産施設協議会に出席。
授産施設は、身体障害や知的障害の理由で働く機会の得られない人たちに働<場を提供 している福祉施設です。ここでは、利用している人たちが適切な援助を受けながら、 働くことで収人を得て、企業への就労の準備をすることを目的としています。
年に数回行われるこの会議は県下から関係者が集まり法律や、現場の問題点などを真剣に勉強したり意見交換する会議です。 私も現場の声を聞かせて頂くことができるので何時も参加しています。
この会議で、SELPを出来るだけ使おうとの話題が出ました。
SELP(http://www.selp.or.jp/selpcenter/)とは、何らかの社会的ハンディがあり一般企業に就労することが少ない人達に働く場を提供している社会福祉施設です。
ここで生産している者を少しでも使えるものは、心がけて使おうとの意見が出ました。私も心がけたいと思います。皆様も是非一度HPをのぞいてください。
昨日の会議では、やはり「障害者自立支援法」が大きな議題になりました。 市は来年度より独自軽減策を考えていますが、国の来年度予算で、軽減策がでそうな感触があります。具体的にはまだわかりませんが、注目しているところです。 とにかくこの法案、問題が大きすぎます。小泉改革の負の遺産に入るでしょう。 私は小泉さんのハンセン病訴訟での決断には喝采を送った一人として、この法案も是非、現場を知る人が納得出来るものにして欲しいと思います。
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