2006年12月04日 17:19
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
熊本市議会 議員定数削減!?
私達熊本市議会議員の任期は来年の4月まで。4月に改選が行われます。
現在市議会の定数は52人。
法定数56を52に自主削減しています。 この52人を削減しようとの案が浮上しています。
私や私が所属する会派「改革フォーラム」では、市議会の改革をこの任期中訴えてきて、議会のインターネット放送や議会だよりなど、議会が何をしているかを市民の皆様に見ていただき判断してもらおうと主張してきました。
改革には議員の量だけでなく質が大切です。
今まで改革に消極的な人達が急に、削減だけを言い出したのは、自分の選挙を控え、改革のイメージが欲しいからだそうです。
本当に熊本市の将来を考えているのだろうか。
薄いメッキはすぐ剥がれます。
本当に熊本市の将来を考える議会であるべきです。今、まさにそこが問われています。
改革を言うのなら、削減だけでなく、今すぐ出来る議会のインターネット放送を認めるなど、是非中身の議論をしなければ、何のために議会はあるのでしょう?そうでなければ議会は市民からの信頼を失うでしょう。
私は中身の改革が前進するのなら、削減に賛成します。
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