2006年10月30日 23:54
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
市長選挙ローカルマニュフェスト公開討論会
今日はJC主催の公開討論会が、産文会館で行われました。
さすがにJCだけあって準備は万全、手話や耳の不自由な方への配慮もなされていました。
司会もローカルマニュフェスト運動をやっていらっしゃる専門家だけあって、切り口もうまいしちゃんと勉強され、何がポイントかを把握されていたので、候補者の実体が参加者の皆さんには赤裸々になったのではないかと思います。
私の感想では、国会議員経験をアピールされた人・一生懸命普通の人を演出する、その筋では有名な共産党員・抽象論で何も具体策がないが自負心過大の元官僚・トップとして自覚が出てきた現職といったところです。
しかし市長という一人を選ぶ選挙。市長職は本当に激務だし何でも文句を言う人はいるし、その責任の重さと、大変な仕事で市長になってみなければわからない苦悩も一杯でしょう。 人は相手の立場を理解しないで、簡単に不平を言います。当事者にしかわからない苦悩は中々私達にはわからないものです。 市民全体のため、滅私奉公の精神で志した方でちゃんとやっている人を当選させなければなりません。
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