2006年10月25日 08:53
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
今朝の疑問、銀行の政治献金検討開始。
銀行は誰のためのもの?
巨額の利益を出している都市銀行。その銀行が株主配当を増やしたり、預金金利を上げる前に、政治献金を検討しているとのニュースに私でなくとも「一寸待て!」と言いたくなる方はいらっしゃるのではなかろうか?
銀行は国の施策によって、バブルの清算を優遇され、現在高収益をあげています。
税制、国からの公金と政治で守られ、銀行の財政が再建されたなら、その時は頼むよ!と約束事があったんじゃないのかと穿った見方をしたくなる。
国民に負担を押しつけて業績回復したんだから、本当に、「その前に、やることあるんじゃない?」と言いたい。
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