2006年10月18日 23:28
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
韓国MBC蔚山の金社長一行との意見交換。
幸山市長を表敬訪問された一行との意見交換を、同僚の大石議員と一緒に議会棟でさせていただきました。
私は、新町のまちづくりメンバーなので、来年メンバーが蔚山へ行く計画をたてていることや、新町でのパネル展の協力をお願いしました。
すると金社長の方から、昨日見た新町の獅子舞が蔚山にきて、逆に新町のパネルを飾ったらどうだろうかなど、民間の相互交流の意見がでました。
そこで窓口が決まり、今後打ち合わせをさせて頂くことで話が進みました。
また、来年築城400年祭の話にも話は弾み、大変有意義な話し合いが出来ました。
蔚山は伝統がある街なのに発展著しい都市で、平均年齢も20代だそうだ。平均賃金も韓国の平均の3倍でとにかく刺激をうけそうな街だ。
私もいつか行って見聞をしたいとおもいます。
何故、蔚山なのかというと、加藤清正が造った和城が残っている都市なのです。
熊本市の新町には蔚山町という地名が残っています。これを縁に相互交流を発展させたいとの私達の想いです。
しかし来年4月は私達市議会議員の選挙があります。それに勝って、もっと熊本市の役に立ちたいと思いました。
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