2006年10月10日 18:23
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
熊本市長選挙に共産系の女性候補出馬か?
11月5日に告示される熊本市長選挙。
現職の幸山市長の他に2名の候補者が名乗りを上げていたが、急に名乗りを上げたいとの希望者が現れた。
女性でもあり、話題にはなったが、
候補者は、子供の医療費を○歳まで無料とか、出来ないことがわかっている世界遺産とか、福祉の充実とか、勝てばいいと、当てのない、耳障りのよい空手形を乱発される。
しかし財源はどこから降ってくるのだろうか?
国の財政改革で熊本市は予定されていたよりも平成16年〜平成18年で146億3千万円も収入が減らされた。
そんな中で、優先順位をつけて改革をしているのを理解できないなんて、結局自分が出たいだけなんではと思いたくもなる。
受付までの後1ヶ月、よく考えて欲しい。
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