2006年10月03日 13:49
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
公園内の池で、北米原産の肉食魚アリゲーターガー捕獲される!
昨日、山口県岩国市の公園内の池で捕獲された1mを超えるアリゲーターガー。
この魚は、ワニに似ていて元々北米に生息していたのが、ペットショップで販売され日本中でマニアによって飼われている。成長すると3mを越え水鳥などを襲う肉食だ。 以前、議会で江津湖にもいる可能性があるので要注意だと提言したことがある。
議会の後で、江津湖ではすでに捕獲されていたという情報が入った。生息が確認されていた。
この魚は日本の冬も越せて、天敵もいないので一度無責任な飼い主が捨ててしまうと、子供達が遊ぶ川や湖に、でかいのが現れるという可能性だってある。
だから飼い主は大きくなって飼いきれなくなったからとか、えさ代がかかるからとかの理由で川や湖に放すのではなく、動物園などに相談して欲しい。
飼い主の方は、最後まで責任をとらねばならない。
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