2006年07月02日 10:10
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
未成年の飲酒について
当日は県警の方による少年犯罪の状況、医師による「アルコールと薬物について」何故未成年がお酒を飲んではいけないのか、等講演があり質疑応答が行われた。
その中で印象に残ったのが、
○未成年飲酒の約8割を親が飲ませている。(自宅でが7割強)
○中学生の6割強が飲酒経験がある。(その内の6割が続けている)
また質疑で、
税金の入った飲み物が、水より安いのはいかがなものか。
売る側からは、未成年か成年かは見かけでは解らない、間違ったとき大事になる。
自販機やスーパー・コンビニで買う理由は「簡単に買える」が5割強。
ちなみに一気飲みで死亡した場合、飲ませた方は殺人罪だそうです。やめましょう。
大人も含め、飲酒を続けていくと、脳が萎縮するという理由が、画像で説明があった他、成人でも適度は良いが必ず休肝日を週2日は取ってくれとの話もありました。
MDMAなど薬物経験は飲酒経験者が殆どだと言います。飲酒の段階で、防がなければという考えは私も賛同します。
このような取り組みを、お酒を売る側の人達が行っているのは大変尊重するべき事だと思います。 売る側、買う側にもモラルが必要だが、親の意識改革が何よりも必要なことだと痛感しました。
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