2006年06月02日 07:04
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
電車でGO
熊本市の電車が10月1日から12月31日までの3ヶ月間を150円の均一料金を試験的に導入する。
昨年行った130円の均一料金テストでは、前年同月より利用者が9.8%増え、収入は6.2%減ったとの事である。
この減った分を補うために150円案が出た模様だが、「木を見て森を見ず」的に私はこれには疑問を持っている。
利用するかどうかのハードルは「利便性」である。つまりめんどくさく無く乗れるかどうかが問題と私は考える。
だとすれば、均一料金にするなら「ワンコイン」つまり100円にすべきだと思う。
100円だとわかりやすい。
利用者が増えると言うことは、市民は快適になり、co2は減る。中心市街地活性化に繋がると私は思うのですが、とにかく簡単に乗れる事こそ大事なのです。
ここで採算性を言う人もいると思うが、それを言うなら、
交通局を公務員がやっていること自体、採算性無いです。
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