2006年05月30日 23:26
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
「さるく博」。長崎をさるいてきた。

長崎駅の広場に設置されたステーション。参加料500円を払います。

出発前の説明。ボランティアさんは400名ほど居るそうな。オレンジ色のジャンパー着た人が案内してくれます。

てくてくと、市場の中を歩きます。 「こんにちは!」と声をかけます。

「椿の葉」めずらしい!まるで金魚みたい。

熱心に説明を聞く。参加者の7割は地元の人らしい。

感心した造りのオブジェ。 歴史の物語が本になっている。錆びない造り。

休息のレストランで、協賛のメロンなどいただきます。(タダ) 後でレストランのチラシが配られました。店員さんは笑顔でとても感じが良かったです。

スタンプラリー。 何か当たるらしくやってる人多し。

美術館横の川ではカヌーが乗れる。うらやましいぞ。

お疲れ様でした。またどこかでお会いしましょう! このようなルートが30以上提供されている。約2時間の散策でした。

さるく博らしく至る所の道路には、こんな標識が歩行者用に用意されていた。
このような街を訪ねる小旅行。熊本市でもつくりませんか。私も地元でルートを考えてみたい。
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