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まず隗より始めろ

熊本市の借金は約3000億円と、幸山市政になり幾分持ち直したが国の三位一体の改革により予定歳入が減るため来年度には甘く見積もっても赤字財政になる。

先日、企画財政局長室にお邪魔した時局長は部屋の電気を全部消し日の光だけで仕事をなさっていた。前に行ったときにもそうだったことを思い出し、なるほど先ずは自ら市の財政の責任者として実践していらっしゃると感じた。さて、その電気だがISOを熊本市が所得している事もあり、その基準を守るためにも必死だ。現在熊本市は電気を入札で決めている。職員が6000人を超える熊本市役所は需要が大きいので単価の安い電気を買っているわけだが、現在買っている電気は火力発電で作られているものだ。火力、つまり燃やして作っているのでCO2を出していることになる。

私はここに矛盾を感じるのだが皆さんは感じないだろうか?

税金を節約するのは大事である。しかし安いからと言って熊本市が電気を買い、火力発電でCO2を増やす事を結果続けさせ手助けをしていることは正しいのだろうか?

::: コメント (1) :::
松浦宜明(2006年05月04日 18:29)

 先日は,不在にしており申し訳けありません。当方が市に対し申し述べていることは,古賀氏がコブシの木がある植込み部分を駐車場出入口にしたいのでコブシを含む植込み全部を伐採したいという申請に対し,その必要性と周囲に与える影響を十分検討しないまま許可を与え,それによりコブシの木が伐採された結果,当方の家がこれまでコブシの木で少なからず市立図書館前バス停付近からの目隠しになっていたのに,丸見えになり不都合を生じていることです。
 市の担当者の話では,コブシの木のところを出入口にしたいという申請があり,自治会長の同意があったので許可をしたとのことですが,問題はその必要性だと思います。市の担当者の話では,駐車場は私有地なので,その中をどう駐車場と利用し,そのために出入口をどこにするかは,土地の所有者が決めることで,市では何とも言えないとのことでしたが,当該駐車場整備の現況を見ると,あえてコブシの木を伐採しなくとも駐車場の整備が出来たことは明らか(普通車1台部分が軽自動車1台になる位ではないか。)で,K氏の申請は,当方を含む街路樹を大切にしたいと思っている周辺住民の意思を無視した権利の乱用としか思われません。そのことについて,市の担当者に質すと,街路樹はあなた方のために植えているのではないとうい返事でしたので,ではどうして自治会長の伐採についての同意を求めているのか尋ねたところ,伐採の許可を与えるについては,自治会長の同意は要らないと矛盾した返事でした。
 ところで,本件駐車場の2つ隣りのビルの駐車場や近隣駐車場を見ると,出入口を確保するために街路樹を伐採してはおらず,むしろ街路樹を残したまま出入口を確保しています。聴くところによると,今回の件で,他にも街路樹の伐採申請の動きがあるとのことですので,伐採してしまったのでどうにもならないというのでなく,街路樹の伐採申請については,土地所有者の権利の乱用に当たらないか。周辺住民の住環境を考慮したものか。伐採を認めるについても,街路樹(コブシの木)を含む植込み全部の撤去が真に必要であるのか(本件は樹木の幅40センチのコブシを残しての植込みの一部の撤去で足らなかったのか)。街路樹が税金で植えられ,管理されてきたことを考慮すると街路樹(コブシの木)部分を出入口にする必要を認め,その部分に出入口を作ったとしても,出入口以外のところに街路樹(コブシの木)を移植させる(移植が難しいのであれば,それに替わる街路樹を植えさせる。)ことも必要ではなかったのか。
 以上のようなことを市の担当者には検討して貰いたいと思います。
 

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