by 田尻よしひろ
歩きタバコ禁止条例検討の政策条例検討会 皆様のご意見募集します
議員提案条例を検討する会が8月の議会運営委員会で承認され、今日は承認後初めての会が行われました。
正式名称を「政策条例検討会」とし会長に荒木哲美議員(自民)が就任。
これまでの慣例に従い交渉会派での人数割りでメンバーが構成されることになった。
総勢11名が出席することになるが議会全体で取り組んでいくことになる。
今日は、今までの問題点を洗い出し、一つ一つ確認作業が行われた。
またしかるべく早い時期に形にするため月2回程度集まり、集中して取り組むことが取り決められた。
今年7月から施行された大分市の条例も参考にと提出された。
主な取り決めは、
主旨:公共の場所等における「路上喫煙」「空き缶等の投げ捨て」制限の条例化を検討する。
●既在る条例との関連:「ごみのない街を創る条例」「安全安心街づくり条例」は基本的には現行のままとする。
●路上喫煙(立ち止まっての喫煙も含む)、「空き缶等の投げ捨て」を制限する
●制限の対象区域の具体的範囲の決定
喫煙コーナー設置の是非、又は場所の決定
●制限に係わる違反行為に対する措置の内容の決定
○罰金・過料・氏名発表
○違反行為に対する措置について条例の施行の留保
●各商店街との検討会議
●パブリックコメント制度の活用
●その他
今後以上のことをつめて条例案を作っていきます。
私はまず、アーケードのある上・下通り新市街などから始めたらと思いますが、
皆様のご意見お聞かせ下さい。
