2006年05月22日 15:25
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
歩きタバコ禁止検討会
任意での検討会が今回より全交渉会派(自民・市民連合・公明・市民クラブ・共産・改革)の参加で行われた。今回は、
市の担当レベルからこれまでの市の対応、現在ある「熊本市ごみのない街を創る条例」との兼ね合い。他都市の取り組み状況・熊本市と美化協定を結んでいる団体の説明等が行われた。
これまで議会からの歩きタバコ禁止に関しての質問や答弁のリスト、罰金と過料の行政実務の資料、過去新聞にのった資料など。
その中に他都市で罰則無しでも効果があったとされた事例の説明を受けた。そこでは罰金でなく氏名公表なのだそうだ。 日本においては氏名公表というのは罰金以上の効果と私は思われるのだが、そこまですれば効果も大きいらしい。
最後に荒木座長より、そうのん気にしている状況ではないので次回には核心を詰め、以後早急に対処したいとの言葉があり、出席者一同了承した。
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