2006年03月02日 00:05
by 田尻よしひろ
by 田尻よしひろ
熊本市に歩きたばこ禁止条例をつくろう
10年前、旅行者から道路脇排水路のフタが灰皿のようだと指摘された。よく見渡すと、歩きたばこは子供・車椅子の目線にあり、やけどや服を焦がしたりと街は歩きたばこで危険が一杯だった。気づいたら行動しなくては、気づかないのと一緒である。いろんな人達に、機会のあるたび呼びかけたが実現しなかった。
熊本市は平成12年4月より「熊本市ごみのない街を創る条例」を制定し、ごみのない街を創り、もって環境保全都市の形成に寄与することを目的としました。もちろんポイ捨て禁止も含まれていますが、罰則がないため、目に見える効果はほとんど有りません。
特に市街地における「歩きたばこ」は火傷、衣服の焼けこげ、特に子供・車椅子の目線にあることから大変危険性があるのにタバコを吸う側がその迷惑や危険を認識してないことが少なくありません。
熊本市は平成15年「観光立市くまもと都市宣言」を行い、九州新幹線全線開業、熊本城築城400年を見据え平成16年3月に「まちづくり戦略計画」制定、観光・コンベンションなど交流を地域経済活性化の重点に置いていますが、現状では沢山の観光客の方々を「おもてなし」しようとしている街とは言えない。
一方中心市街地においては熊本市周辺地域において大規模商業施設の立地が進み商店街の衰退の恐れが指摘されており、魅力ある商店街の振興は、安全で安心して歩ける商店街が必要不可欠であると考えます。
市民や観光客の方々が安全で安心できる環境を、モラルやマナーに頼った作り方はもはや限界であるとし、「ポイ捨て禁止・歩きたばこの禁止」条例を提案したい。
特に市街地における「歩きたばこ」は火傷、衣服の焼けこげ、特に子供・車椅子の目線にあることから大変危険性があるのにタバコを吸う側がその迷惑や危険を認識してないことが少なくありません。
熊本市は平成15年「観光立市くまもと都市宣言」を行い、九州新幹線全線開業、熊本城築城400年を見据え平成16年3月に「まちづくり戦略計画」制定、観光・コンベンションなど交流を地域経済活性化の重点に置いていますが、現状では沢山の観光客の方々を「おもてなし」しようとしている街とは言えない。
一方中心市街地においては熊本市周辺地域において大規模商業施設の立地が進み商店街の衰退の恐れが指摘されており、魅力ある商店街の振興は、安全で安心して歩ける商店街が必要不可欠であると考えます。
市民や観光客の方々が安全で安心できる環境を、モラルやマナーに頼った作り方はもはや限界であるとし、「ポイ捨て禁止・歩きたばこの禁止」条例を提案したい。
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